2008/03/13

Hanasiori Blog Ⅱ:Blog Pet 「ころ太」設置

歌舞伎関連の記事を書き上げた時のトラックバック用として
Hanashiori Blog Ⅱ に Blog Pet の 「ちょろ栞」・「モモ」の弟、
子イヌの「ころ太」を飼うことにした
子ウサギより丸々、のんびりムードの子犬はかなりの癒し系
「ちょろ栞」・「モモ」とも仲良くさせなければ!?

【 グリーティングカードさま / 【 猫 の お凸(でこ)】・素材の蔵出し / Art.Kaedeさま 】

歌舞伎関連の記事を書き上げた時のトラックバック用として
Hanashiori Blog Ⅱ に Blog Pet の 「ちょろ栞」・「モモ」の弟になる
子イヌの「ころ太」を飼うことにしました。

桜や春の花に囲まれて暮らすように背景も4枚をチョイス!!。
 グリーティングカードさん の 秘密基地その2(Flash)
【 猫 の お凸(でこ)】・素材の蔵出しさん古城の桜 夜
Art.Kaedeさん「春・春の花2 時計付き」「春・桜の花1」 から背景をお借りしました。   

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グリーティングカードさん
…春の森をお散歩…
【 猫 の お凸(でこ)】
素材の蔵出しさん

…夜桜を楽しんで…
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Art.Kaedeさん
…春の花に囲まれちゃいました!?…
子イヌらしく<ノビ>が大得意!!

ピョンピョン跳ねる子ウサギや独特の雰囲気を醸し出すチャイルドンとはまた異なり
丸々としていて動きものんびりムードの子イヌは何とも言えない癒し系です。
それでも、「モモ」より言葉を覚えるのはずっと早く、
早速にコメントも投稿すれば、おしゃべりも始めてくれちゃってます!?。
「ちょろ栞」に負けない程、後ろ姿は可愛いですよ~~ heart01

我が家に15年近く暮らしたヨークシャテリアの「コロ」も
お座敷犬とは思えない程、丸々として愛嬌たっぷりだったところから名前をもらって
「コロ太」と名付けました。
「ちょろ栞」や「モモ」同様、少し動いて・よ~く眠ります!?。

これからは、「ちょろ栞」や「モモ」とも仲良くさせなくちゃ happy01
元気に育ってネ!、ころくん!!。

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2008/03/08

歌舞伎関連記事:移動完了

歌舞伎関連の記事は一まとめとし、HP・<花綵>で掲載していた記事も
舞台観劇の資料としてアップする為に立ち上げた Hanashiori Blog Ⅱ…
ページのレイアウトも終了し、本日で歌舞伎関連記事の移動も完了!
どうしかこうにか・何とか体裁がった
この次は、…どんな風に運営していくか… を楽しまないと!?

歌舞伎関連の記事は他に Blog をもう一つ立ち上げてまとめ、
HP・<花綵> で掲載していた演目紹介や
玉三郎さんご出演の舞台に関連した文学研鑽も
舞台観劇の資料としてアップしようと思い立ち、
Hanashiori Blog Ⅱ を立ち上げたのが先月……。
レイアウトも何とか終了し、本日で歌舞伎関連記事の移動を完了しました。

Hanashiori Blog Ⅰ には歌舞伎関連の記事は掲載されておりませんので
トップページから、Hanashiori Blog Ⅱ へぶらり歩きをお願い致します。

さて、この次は、… Hanashiori Blog Ⅱ を如何に運営するか… を考えないといけません!?。
…歌舞伎観劇の資料のほんの一端でにもなれたら… と思いつつ
楽しみながら、Blog 作りをして行こうと思います pencil

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2007/01/03

初詣・お年玉

…穏やかに2007年が明けて早3日…
いつもは近場で済ませる初詣を今年は元旦に本陣で迎えた
元旦の街中は静寂に包まれているのに本陣は人酔いする程……
…誰もがこの一年の幸福を願っているのだと実感…
その決意へのプレゼントとして予想外のお年玉を手にした

好天に恵まれた2007年が始まってから3日が経ちました。
例年なら近場で済ませる初詣……。
今年はチャンスに恵まれた為、本陣での新年勤行会に参加させていただいたのですが、
元旦の街中や主要ターミナルは日頃の喧騒が嘘のような静寂に包まれているのに
新年のお参りの人で溢れる本陣は人酔いする程……。
…誰もが今年こそ良い年に幸福な一年に… と願っていることを実感し
私もこの一年の健康と躍進をご祈念致しました。

ところで、購読している新聞の元旦号に胸を突かれるコラムが掲載されています。
人生の先達の言葉には
「元旦に立てた一年の計は ”ほとんど実行されない”」(!?)

人生の目的がわからないので、
一年の計も一生の計も立てられるわけがない
              聖教新聞・「名字の言」 1-1-2007

とあると……。 耳が痛いと言うより正直、ハッと胸を突かれた気持ちになるのは
私だけではないのではないでしょうか……。
昨日から実家に帰ってのんびりしながら、<花栞>も update しているのですが
その中でも、…私は何の為にこの一年の躍進を祈ったのか??… を
自分に問いかける三が日となっています。

…で!!… よくよく考えてみて
…究極の目的は幸福になること!!。
  但し、「何を以って<幸福>と言うのか…」がわからないと…
といった思いに辿り着きました。
…で!!… またまた、よくよく考えてみて(!?)
…「今年はいつまでにこの希望や挑戦課題を達成する!」といった
  具体的過ぎる目標を持って達成感・充実感を味わう中で
  自己否定の強い自分から自信の持てる自分になって行こう!… と決めました。
(と言うのも、昨年は頑張っていたようでも振り返ってみると、
 充実感の欠落が激しい一年だったことを猛省する気持ちが強いので…)

と口で言うのは簡単なれど、昨年も決意はしたものの
多くが三日坊主で締め括られたことを思い返せば(!?) 有言実行は大変です!?。
心して一年を過ごし、…今迄にない程、いい一年だった… といえる
2007年にして行きたいと思います!!。

と、心構えを決めたことへのご褒美でしょうか…!?…。
玉三郎さんの公式サイト・<坂東玉三郎ページ>に伺ったところ、
<今月のコメント>に、とても心癒されるお年玉が用意されていました。
歌舞伎の初観劇が16日・<夜の部>からになる私は
…楽しみなお年玉はもうちょっと我慢… と思っていただけに大喜び♪♪。
(どこまでも<玉さま狂い>しております!?)
深海の神秘をご覧になりたい方にも必見!の玉三郎さんからのお年玉……。
<今月のコメント> を読み進んだ最後にお楽しみ下さい!。

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2006/11/05

秋晴れの熊本

……3年振りに熊本に赴いた……
秋晴れの熊本は機嫌よく私を迎えてくれた
山鹿・八千代座の玉三郎さんの陶然とした舞台にも酔いしれ
生命の洗濯をした2日間に感謝する思い…
旅は人に新たな力を与えてくれるのかもしれない

★観劇感想は Hanashiori Blog Ⅱ の 「八千代座 観劇記」 へどうぞ!。

晴れの得意日:11/3 から11/4 にかけて九州・熊本に出向きました。
3年振りに足を向けた熊本はお天気も快晴、ぽかぽか陽気…♪♪…。
3日の夕方に着いて4日の夜には帰京するといった
滞在時間・約1日の短い旅でしたが、豪壮にそびえる熊本城に出掛けたり、
熊本行きの目的である山鹿・八千代座の玉三郎さんの舞台を堪能したりと
とても楽しい時間を過ごしました。

飛行機が国内・海外とも縦横無尽に網羅されるようになって
各地は空間的にも時間的にもボーダレスの時代を迎えています。
だからこそ行けた今回の八千代座の玉三郎さんの観劇なんですけど、
私が八千代座の舞台のご案内が届く度、…行っちゃえ~!!… と申し込みをするのには
二つの理由があるんですよね。

その第一の理由は何と言っても、八千代座の玉三郎さんの舞台が素晴らしいこと♪♪。
歌舞伎座等の近代的な芝居小屋に比べて
その土地で100年を越す時を刻んできた八千代座のような小さな芝居小屋には
足を踏み入れた途端、心から懐かしさを感じる古き良き日本の木の温もりや人の息遣いがあり
役者と観客の距離が驚くほど近い為、芝居を一緒に作り上げていく一体感があります。
初めて八千代座での玉三郎さんの舞台を目にした時、
歌舞伎座や演舞場、南座等では感じたことさえない玉三郎さんの強烈なオーラに圧倒されてしまい
九州の鄙(ひな)びた片田舎まで出掛けることが鬱陶しかったことも手伝って
…一生の記念に一度は行ってみるとするか… といった
およそ玉さまファンとは思えない(!?) いい加減な観劇姿勢はどこへやら!?。
…玉三郎さんが舞台に立たれる限り、毎年でも来なくてはいけない!!…
と、妙な使命感まで持ってしまったものですが、
その時の八千代座はまだ化粧室も整っていない荒れた小屋でした。
それが多くの方々の手が入って改修され、
今では都会では決して見ることの出来ない素晴らしい芝居小屋になっています。
ここで目に出来る玉三郎さんの舞台はまさに珠玉♪♪ 至宝♪♪。
ここ2年程はどうしても時間の都合がつかなかったりで観劇が叶っていなかったこともあって、
…今年は何があっても!… の気持ちで観劇をしたのですが
舞台を見終わった瞬間、…来年も来ますわよ~ぉ!!… とすっかり決意した次第でございます!?。
(…感動しきりの観劇記は後日、記しまする…)

この八千代座のような昔ながらの小さな芝居小屋でしか味わえない感動は私達観客だけでなく
舞台に立つ玉三郎さんもきっと感じていらっしゃると思います。
最前列のお席から客席を眺めると、【すずなり】といった言葉が実感できる小屋ですから
感動は役者さんの方が大きいかもしれません。
(先代=17代目・中村勘三郎さんが四国・琴平のこんぴら大歌舞伎に出演された時のこと、
 金丸座は楽屋も暗く汚くて、ブツブツ文句を言い通し周囲に当り散らして舞台に出た途端、
 都会の芝居小屋では味わうことの出来ない感動に襲われて大泣きされてしまった!
 という逸話はとみに有名! ですが、そのお気持ち、わかる気が致します。)
だからこそ玉三郎さんも熊本まで毎年、行かれるではないでしょうか……。
来年も再来年もきっと出演していただきたいし、私もしっかり追っかけたいと思いおります!。

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ジャンボの窓から眺める夕暮れ

さて、もう一つの ……八千代座 行っちゃえ~!!… になる理由……。
それは私が飛行機に乗るのがそれはそれは好きだからです!!。 (…オ~イ オイオイ…!?…)
とは言っても、最初から最後までずっと好きなわけじゃないんです。
ゆっくり動き始めた飛行機が滑走路で動きを一旦停止してエンジン全開になり離陸する、
まさにその瞬間が言葉に言い表せない程、好きなんですよね~!。
どうやら私は、何百回・何千回乗ってもワクワクして堪らなくなる性格をしているらしく
この熊本行きでも相変わらず、満足して帰って参りました。
……ただですねぇ……、飛んじゃった後は足が地に着かない状態がひどく心もとないと感じるのか
…一刻も早く、目的地に到着しちゃって!?… とわがままいっぱいなことを思いおるワタクシメです!?。

航空会社はANAがお気に入り♪♪。
今月の国内線のお飲み物サービス・スペシャルの「カフェモカ」はとってもおいしいかった!。
飛行機の窓から暮れなずむ空の最後を撮影してみたのが上の画像……。
真っ暗ですけど(!?) ちょっと幻想的でしょ!?。
(どこかの天体写真なぞを拝借したんじゃないですよ!?。確かに飛行機の窓より撮影した画像です~!。
 …ホントはもっと鮮やかで印象的な夕暮れの終焉をお伝えできないが非常に残念ではあるんですけど…。
 デジカメと腕が腕だからそれなりにしか写っていないことをご了承くださいましm(__)m)

来年(2007年)の熊本は熊本城築城400年を迎えるそうです。
帰った早々、来年の話では鬼が笑うどころか卒倒しそうなれど(!?)
きっと思い出深い旅になることでしょう…!?…。
今からとても楽しみです!。

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