<人生の転機> はこんな心境??
新しい年が明けて早1ヶ月が過ぎた
昨秋から続く時間に追われる毎日が年越しをした為(!?)
…気付かぬ内にもう2月!?… の感がとても強い
そんな中、5年後・10年後の自分を考えることが多くなった
こんな時を <人生の転機> を言うのだろうか……
年末年始辺りから、…昨年の長期予想、大いに外れる!?… の
平均気温を下回る寒さに驚いている内に
今年の1月がアッという間に過ぎて、暦は2月となりました。
1年の 1/12 が終わったことになります!?。
(…何、おッバカなことを ^_^; …)
人間、年齢を重ねる度に時の経つのが早くなります。
一説には学ぶことを忘れて、同じことの繰り返ししかしなくなるからとも言われますが、
実際は時間に急きたてられている内に年を取ってしまうのが現実ではないか…… と思います。
…そして気付けば…!?… が多くの人が辿る道なのでは……。
特に私は、昨年くらいからご近所に住む
80代の高齢者の方々の生活を垣間見ることが多くなって
…人間が老いるスピードは予想以上に速い!
5年後・10年後の自分をしっかり見据えないと
取り返しのつかないことになりかねないんじゃないか… と考えることが、とても多くなりました。
(それだけに前回の 「認知症に見る医療現場の葛藤」 の内容は
かなりの衝撃を受けた内容だったんすよね……)
私がお目にかかるおじいちゃん・おばあちゃんは
行政にも家族にも頼ることなく毅然と暮らしを立てておられる方々ですから
本来は健康にも気を遣い、おしゃれも好きなら、はつらつとお出掛けもされます。
しかし何かの加減で、風邪を引いたりご夫婦の片方の具合が悪くなったりすると
私達の想像を遥かに超えたスピードで今まで出来たことが出来なくなってしまう上、
出来なくなったことを元の出来る状態に戻すことは
奇跡でも起きない限り難しくなってしまうのです。
それでも、ご家族と暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんは
まだ会話もあれば、人との繋がりもあるせいか
いきなり変貌してしまうことは少ないのですが、
一人暮らしやご夫婦きりのご老人になると事態は変わって来ます。
会話も出来ずに一人で寝て暮らしたり、
自分の体も動かないのに連れ合いの看病を無理にすると、
今までお元気だった方が体が動かなくなる以前に
やる気そのものをなくし、心が先に崩れていってしまいます。
…魂が萎縮する… とでも言いましょうか……。
お金や過去の栄光ではどうすることも出来ない生命が避けては通れない
生老病死を体現する姿は見ている私達の方が辛さを感じてしまう程です。
…<老いる> とはこういうことを指すのか… と
はからずも見せ付けられた気持ちになると同時に
…この老いはいつの日か必ず、私の身にもやって来る… との思いに至ると
「人生は最後・2~3年の最晩年が勝負!
それまではどんなに負けてもいい! 最後に勝てる人生を!」 との
指針が如何に真実をついているか… を実感させられ、
…自分にとって満ち足りた人生の最晩年とは… と言ったことを痛切に考えさせられます。
よく、「若い内はいい!。年齢が行った時のことを思って真剣に家庭を持つことを考えよ!」と
言われる度に、…うるさいなぁ…まあ、その内にネ!?… と軽く受け流していたことにも
5年後・10年後を見つめて、真正面から向き合わなければいけないのではないか…、
との気持ちを持つようになりました。
…まあね…、結婚すりゃ幸せになるってものでもありません!?。
離婚するかもしれないし、相手が早死にしちゃって老後はひとりぼっちかもしれないし、
病気をされて看病する羽目になるかもしれないし… (@_@。。。 …
それでも、ただ今の生活に流されて時を過してしまうよりは
…家庭を持つことも人生のステップアップ!… と捉えてることも選択肢の一つ……。
また、もう一度再び、本気で自分が生涯を賭け行く使命の道を
模索してみるのも一考であると思います。
何はともあれ、…今のままでいてはいけない!… と自分自身が思っている今を
<人生の転機>というのかもしれません。
だったら、転機を好機にして行かなくちゃネ!!。
寒さもいよいよ本番の2月、寒風にも負けず、一歩前進しようと思いおりまする (*^_^*)
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