2008/04/17

重症なり 我が体の歪み!?

先週の夕方、本屋に立ち寄った折り、
何の気なしに骨盤矯正の健康体操法の本を見つけた
本自体も文庫本で手軽、宣伝コピーも …1日5分!?… と手軽だった為(!?)
思わず購入して、簡単で優しいはずの運動に挑戦してみると
筋肉痛に体が悲鳴を上げた!  …私の運動不足はどうやら重症らしい!?…

先週末の夕方、よく立ち寄る銀座の書店に立ち寄った時のこと、
「今月のオススメ」てな具合の(!?)、骨盤矯正の健康体操法を紹介する文庫本が
大々的に売り出されていました。

しかしながら2次元を3次元に興すことが非常に不器用なワタクシメはいつもなら、
…こういう類いは手を取って教えてもらわなければ本だけ見たってわからない… と
手に取ることはないのですが、この時はどうしたことか、

 骨盤矯正の為の1日5分の腰回しエクササイズでみるみる下半身のサイズダウン
 特にお腹ポッコリには抜群の効き目!?

といった殺し文句に(!?)、…腰を回すだけなら簡単じゃな~い!?… と思ってしまった上、
本自体も文庫本で手軽だったこともあり、購入しました。

… で!! …、その夜から早速、腰回しに挑戦しているのですが、
驚いたことに腰が回りません!?。
と言うより、骨盤矯正の為には大腰筋というインナーマッスルを鍛える必要があり
その為に腰回しのエクササイズを行うらしいのですが、
その大腰筋が衰えすぎているのか、動いてくれないのです。

しかも、準備運動にもならない最初のポーズを取るために
両手を上に上げるだけで肩や背中に痛みが走り、頭の上の両手は高さは違うし、
太腿を垂直に上げ下げするだけでも腿前面の筋肉痛に (絵文字)
私の体ってかなり重症な状態で歪みを生じ、凝り固まっているらしいことに気付きました。
…これじゃダメよ~~ぉ (絵文字) …こんなんじゃ、太る一方なのは当たり前だわ!?… と
猛反省すると同時に、今回だけは体がほぐれるまでコツコツ続けてみようと言う気になっています。

…だってねぇ…、このままではホントに何時、腰や背中に激痛が走って
 動けなくなるかわからないもの… wobbly …そうなったら困るもの weep

ただ、本だけ見て挑戦している運動法が正しいのか、
どこに力を入れてどこの力は抜くのか、呼吸法はどうするのか 等は
正直、さっぱりわからない状態です。
となると、運動法が間違っている可能性はなかなか高く
そうなると期待する効果も出ないかも知れずを思えば、
ついつい、…教室に通っちゃおうか!?… なぞと言った気持ちにもなっています。
(…てな具合にいつもなるんですけどネェ!?…)

しかし今のところ、通える教室は定員満員で暫くは待たねばならずらしいので
それまでは自分で行うしかないようです。
余り根を詰めすぎず、コツコツ挑戦していこうと思いおる毎日です。

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2008/03/19

春の風邪引き

昨年の春も今時分、風邪を背負い込んで(しょいこんで)
グズグズ・ゴホゴホした記憶があるが
今年も季節の変わり目の不安定な気候に負けたのか
すっかり風邪を引いて病院通い
今週は久しぶりの京都なのに …トホホォ~ッ wobbly… である

昨秋、インフルエンザの予防接種を受けたからなのか
年代的に体質が変わって来たからなのか、風邪の引き方が変わって来ています。
今までだと、喉と鼻の境目が痛くなる咽頭炎から始まって
その痛みが段々と喉に落ちていく感じだったのですが、
年末辺りから引く風邪は、咽頭炎はあったかなかったか程度で
突然に喉が痛くなって、症状が劇症化する突風型!?。

咽頭炎は空気が触れても痛い程なので
その症状があまり出なくなったことは私としては嬉しい一面もあるのですが、
…花粉症ってこんなに痰がからんだっけ??… と思って入る内に、
突然、症状が悪化するのはするでかなり驚かされます。

…ヤダ、風邪引いた??… という心の準備があると(!?)
病院もそこそこで何とか治したりもするのですが、
劇症化されると闇討ちに遭ったような衝撃で(!?)
思わず病院に駆け込むようになったワタクシメ……、
自宅近所に日曜日も診察してくれる病院があるので受診すると
「今は花粉症と風邪で貴方のような症状の人が激増してるのよぉ!?」と
薬を処方してもらって治りも早くなり、結果的には良かったと思うべきことかもしれませんが、
花粉症と風邪の薬を !ドカ~~ン! と手渡されて
それだけでお腹一杯になりそうな薬を服用することはなかなかの労作業……。

特に受診した病院は漢方薬を処方ししてくれるのですが、
今までも薬局など購入して服用していた「小青竜湯」が何故か、恐ろしくマズくて … sad …。
久し振りに薬を飲む辛さを味わっております weep
(飲んだ瞬間も驚くマズさなんですけど、飲み終わった後、口に残る感触等もそれはそれはマズい!?。
 …医薬用になるとこんなにマズくなるのぉ???… と訝しく思うことしきり!?。
 成分が違うんでしょうね、きっと……)

と言うことで、喉や体の節々の痛みはかなり楽になって来たのですが
どうしたことか、今日辺りから今度は咽頭炎が始まっているような感じで …zzz…。
…今週は久し振りに京都へ出掛けるのに、また新たな風邪の引き直し??… bearing
だけは御免蒙りたいので、今日は早めにゆっくり休もうと思います。

…春の風邪引きは1回で沢山だものネ…。

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2008/02/01

<人生の転機> はこんな心境??

新しい年が明けて早1ヶ月が過ぎた
昨秋から続く時間に追われる毎日が年越しをした為(!?)
…気付かぬ内にもう2月!?… の感がとても強い
そんな中、5年後・10年後の自分を考えることが多くなった
こんな時を <人生の転機> を言うのだろうか……

年末年始辺りから、…昨年の長期予想、大いに外れる!?… の
平均気温を下回る寒さに驚いている内に
今年の1月がアッという間に過ぎて、暦は2月となりました。
1年の 1/12 が終わったことになります!?。
(…何、おッバカなことを ^_^; …)

人間、年齢を重ねる度に時の経つのが早くなります。
一説には学ぶことを忘れて、同じことの繰り返ししかしなくなるからとも言われますが、
実際は時間に急きたてられている内に年を取ってしまうのが現実ではないか…… と思います。
…そして気付けば…!?… が多くの人が辿る道なのでは……。

特に私は、昨年くらいからご近所に住む
80代の高齢者の方々の生活を垣間見ることが多くなって
…人間が老いるスピードは予想以上に速い!
  5年後・10年後の自分をしっかり見据えないと
  取り返しのつかないことになりかねないんじゃないか… と考えることが、とても多くなりました。
(それだけに前回の 「認知症に見る医療現場の葛藤」 の内容は
 かなりの衝撃を受けた内容だったんすよね……)

私がお目にかかるおじいちゃん・おばあちゃんは
行政にも家族にも頼ることなく毅然と暮らしを立てておられる方々ですから
本来は健康にも気を遣い、おしゃれも好きなら、はつらつとお出掛けもされます。
しかし何かの加減で、風邪を引いたりご夫婦の片方の具合が悪くなったりすると
私達の想像を遥かに超えたスピードで今まで出来たことが出来なくなってしまう上、
出来なくなったことを元の出来る状態に戻すことは
奇跡でも起きない限り難しくなってしまうのです。

それでも、ご家族と暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんは
まだ会話もあれば、人との繋がりもあるせいか
いきなり変貌してしまうことは少ないのですが、
一人暮らしやご夫婦きりのご老人になると事態は変わって来ます。
会話も出来ずに一人で寝て暮らしたり、
自分の体も動かないのに連れ合いの看病を無理にすると、
今までお元気だった方が体が動かなくなる以前に
やる気そのものをなくし、心が先に崩れていってしまいます。
…魂が萎縮する… とでも言いましょうか……。
お金や過去の栄光ではどうすることも出来ない生命が避けては通れない
生老病死を体現する姿は見ている私達の方が辛さを感じてしまう程です。

…<老いる> とはこういうことを指すのか… と
はからずも見せ付けられた気持ちになると同時に
…この老いはいつの日か必ず、私の身にもやって来る… との思いに至ると
「人生は最後・2~3年の最晩年が勝負!
 それまではどんなに負けてもいい! 最後に勝てる人生を!」 との
指針が如何に真実をついているか… を実感させられ、
…自分にとって満ち足りた人生の最晩年とは… と言ったことを痛切に考えさせられます。

よく、「若い内はいい!。年齢が行った時のことを思って真剣に家庭を持つことを考えよ!」と
言われる度に、…うるさいなぁ…まあ、その内にネ!?… と軽く受け流していたことにも
5年後・10年後を見つめて、真正面から向き合わなければいけないのではないか…、
との気持ちを持つようになりました。
…まあね…、結婚すりゃ幸せになるってものでもありません!?。
離婚するかもしれないし、相手が早死にしちゃって老後はひとりぼっちかもしれないし、
病気をされて看病する羽目になるかもしれないし… (@_@。。。 …
それでも、ただ今の生活に流されて時を過してしまうよりは
…家庭を持つことも人生のステップアップ!… と捉えてることも選択肢の一つ……。
また、もう一度再び、本気で自分が生涯を賭け行く使命の道を
模索してみるのも一考であると思います。

何はともあれ、…今のままでいてはいけない!… と自分自身が思っている今を
<人生の転機>というのかもしれません。
だったら、転機を好機にして行かなくちゃネ!!。
寒さもいよいよ本番の2月、寒風にも負けず、一歩前進しようと思いおりまする (*^_^*)

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2008/01/30

認知症にみる医療現場の葛藤

<認知症=アルツハイマー症候群> と聞くと
…高齢者がかかる不治の病… といったイメージが
私の中では固定していたが、それが大きな誤りであることを
テレビ番組で知った
しかし、それと同時に認知症に対峙する医療現場の厳しい現実も目にして
当事者の苦悩と葛藤を思い、…生きること自体が壮絶… を実感……

20日(日)、NHKスペシャルで認知症を取り上げた特集番組
「認知症 なぜ見過ごされるのか ~医療体制を問う~」を放映していました。

この番組を目にして、アルツハイマー症候群=認知症 は
 ・大半は老人のかかる病
 ・かかったら最後、治療法がない
といった今までの認識を大いに改めさせられました。

何より、働き盛り50代の方々が数多く罹患していること、
早ければ40代で発病することも多々あることに驚き!!。
周囲や自分の年齢を思い合わせると
…エッ…他人事じゃないんだけど… といった真実味迫る
気持ちにならされるのは、決して私一人ではない気がします。

最初は、突然やって来るひどい物忘れに
患者さん本人が戸惑い・悩んで病院を受診するのだそうですが
診察したお医者さんが正確に認知症と診断出来ない場合が多く、
「うつ状態だ」「気のせいだ」 と言われて
全く効き目のない薬を処方されている内に症状が進行してしまい、
働くことはおろか日常生活も難しくなるケースが非常に多いといった報道に
厳しい現実を痛切に感じました。

一方、新薬が開発された現在では、早期に発見が出来て適切な治療を施せれば
病状をかなり抑えられて、通常の生活を維持することは可能なのだとか……。
罹患したからといって絶望しなくてもよくなった医療の進歩には目を瞠るものがあります。

…でも…、その治療に辿り着くまでに数年の月日がかかり、
その間に病状が後戻りできない程、進んでしまう現実は
日本の医療現場が抱える多くの問題を
改めて私達に問いかけているように思えてなりません。

医者も霞を食べて生きているのではない限り、収入が必要であることを鑑みると
認知症の専門医を育てる為には現在の医療制度を見直し、
認知症治療が医師や病院の収入となる体制を作り上げることが急務であることも
番組では取り上げていました。

専門医が少なすぎる為に、的確な診断が出来ないだけでなく、
町医者と呼ばれる開業医や専門ではない医師が認知症の患者さんを診ることになった場合は、
治療法や新薬の副作用への対処の仕方を相談するシステムも健全には機能しておらず
相談する所もない手探りの状態で治療にあたる為、
却って、患者さんの病状を悪化させてしまうケースが非常に多いのだそうです。
また、介護医療の現場では使える予算が限られており
認知症の薬が高すぎて購入できない矛盾があることも報道されました。

患者さんやご家族も大変なら、お医者さんも同じように大変……。
どちらにもそれぞれに苦悩や葛藤があり、その中でもがいている現状を前に
…生命が避けて通れない生老病死(しょうろうびょうし)の実相は何と厳しいことか…
と、つくづく考えさせられます。
…生きるということは真に壮絶なことなのかもしれません…。
 (…って…、実際、本当に壮絶そのものなんですけどネ!?)

そう言っている私も、何時、病に向き合うことになるかわからない……。
そう思うと、…花粉症がどうの…アレルギーがどうの!?… と言いつつも
まずまず健康で普通の生活が出来ることに本気で感謝しなくちゃいけない気持ちになります。

予想外の寒波襲来で、「寒~い!!」 を連発しながらも
寒風に向かって元気に走れることを有難く思いながら
この冬を乗り切って行きたいと改めて思入る昨今です。
…風邪を引かないように 滑って転ばないようにしなくちゃネ!?…。
(今朝、目の前の幼稚園児を思しき男の子が
 雨上がりの道でスッテコロリンして(!?)、ちょっと驚いたものですから (@_@。。。 )

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2007/09/14

美しさへの追求は永遠??

…人は実年齢によって老けるのではなく、その心根によって加齢する…
とは、巷でよく言われる年齢観……
確かに、…若々しくありたい!… という心を失った時点で
他人は努力をやめて老い始めるのかもしれない
女性が美しくありたいと願う心もこの法則に比例するような出来事に遭遇している

…女性はいくつまで美を追求する存在なのでしょうや…
なぞと書くと、…暑さでいよいよおかしくなったかぁ~!!…と思われそうですが(!?)
実は仕事の関係でコラーゲンを補給することの効果をお知らせすることに
ここのところ、ちょっとばかり携わっているのですが
その反響の凄さとお問合せの最も多い年代が50代なのには、
少なからず驚きを隠せず、自分が到達した(!?)年齢もチャッカリ忘れ去って(!?)
(← 要するに、「他人のこと、言える時代は終わってんじゃないの!?」って
    ことを言いたいわけです!?)
…そうかぁ…そういうものなのかぁ… といった感慨に浸る日々を送っているものですから
…女性はいくつまで綺麗になりたいと思うものだろう… といったことも
やたらと考えるようになっています。

中には70代後半のおばあちゃんからも、
「孫や娘からは、…おばあちゃんはもう絶対無理!…と見放されているけど
コラーゲンを取ったら、私でも綺麗になれるものですか??」といった
お問合せが1件や2件では済まない程で、
…私が70代後半になっても、この色気を保てるのだろうか???…と思うと
シルバー世代の意気軒昂なお姿には圧倒される思いにもならされます。

コラーゲンを補給したからと言って、他人の額に刻まれた皺が
劇的になくなるとは決して保証できないし、
却って、異物を過剰摂取することの恐怖の方が大きいかもしれないと思わなくもないながら、
…体内で不足しがちな要素の適量を補うのであれば、
 老化の速度は抑えられるだろう… とも思うと、
コラーゲンを取るも取らないも、その方の気持ち次第だろうとは思わされます。

…しかし!…、それよりもっと大切なことは、「綺麗を維持するためにコラーゲンを!」と
思える気持ちの張りが、若さの最大秘訣ではないか!! と思いつくるのは
決して、私、一人ではないはずです。
いくつになっても女性は自分の美しさを追及する存在でなければネ~~ (*^_^*)

と言っておりますワタクシメですが、コラーゲンには今のところ興味がない模様でして(!?)
と言いますのも、元が元なので(!?)、…高望みしても所詮でしょ!?…と
思っているものですから (← だあれ!? …その通り!…と手を打った人は!?)
不足分を補う程度で十分だと達観しているのですが、
体内に溜まった悪玉・活性酸素の除去には少なからず真剣です!!。
…だってねぇ…、活性酸素の好きにさせておいたら老化は推進するばかりだって言うし、
ガンも発症させるって言うし……。
当分、私の健康指標は「デトックス」で推移しそうです!?。

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2007/08/23

マンモグラフィー 初体験!?

かなり前から、…一度は検査しなければ… と思っていた
マンモグラフィー検査を初めて体験した
加入している健康保険組合の健康診断のオプションとして
無料受診できることを知り、早速に申し込んだのだが
挑戦してみると余りの痛さに /
(>_<)\

保険料を支払っている介護保険の一環として
誕生月に節目健康診断のご案内が届いたのが4月……。
6月はじめに胃カメラを含む健康診断を受診して、
「多少の貧血気味ながら異常なし」との検査結果を受け取りました。

また、誕生月に年1回の検査を受けることにしている子宮がんの検診も
5月末に受診して、こちらも 「異常なし」 の検査結果に
ホッと一安心したものの、唯一、手付かずでいる
乳がん検診 -マンモグラフィー- が心残りの如く引っかかっていたのですが、
今度は加入している健康保険組合から健康診断のお知らせが届き、
「マンモグラフィー」の項目があったので問い合わせてみると
婦人科検診に相当する乳がん・頚部子宮がん検査は
無料オプションでつけることが出来る為、
乳がん検査として威力を発揮するマンモグラフィーも
費用なしで実施できることがわかりました。

となれば勿論、…だったら受診しなくちゃネ~!… ということになり、
本日、今年2度目の健康診断に行って参りました。
私が加入している健保組合は保険料を支払っている被保険者に
かなり上質なサービスを提供してくれる組合らしく(!?)、
受診したクリニックは丸の内オアゾの中にあるとても綺麗なクリニック♪♪。
特に健康診断は女性専用となっていることもあって
検査に携わるスタッフはお医者様から受付の方に至るまで全員女性と
女性にとっては、とてもリラックスした状態の中で
検査を受けることが出来て、それは満足(*^_^*)
加入する健保組合は、やたらと自分で吟味できることではありませんが
サービスが充実した健保組合は有り難いものだと
今回だけはつくづく痛感してしまったワタクシメです!。

さてさて、そこで肝心の -マンモグラフィー検査-
最初、撮影をして下さる検査技師の方から、
「機械に胸を挟みますから少し痛いです」 との説明を受けて臨んだですが、
少しどことろか、胸を挟んだ瞬間の驚く痛さに一瞬、息さえ止まって /(>_<)\
合計4枚の画像を撮影したのですが、これは中々の苦痛です。

ただ、痛さは一瞬のことなので、自分の体を思えば
年1回は受診するべきなんですよねぇ……。
これで早期発見できれば、乳がんで生命を脅かされる危険から
免れる可能性が抜群に高まるんですもの……。
何事も我慢が大切だと実感致しました次第!?。

問診表に、「…時々、胸が張り痛みを感じる…」と記入したからか
女医さんが今までにない程、丁寧な乳ガンの触診検査もして下さいました。
その際、「乳がんは痛みません。痛みはホルモンバランスからかと…」 と
説明して下さり、…そうなのぉ!?… と、また一つ知識が増えました!。
その検査結果は約2週間後…。
何もないことを祈りつつ、楽しみに待ちたいと思います。

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2007/08/05

にわかギックリ腰!?

…余りの暑さについついクーラーを使いすぎているからだろうか…
朝の身支度の時、ドライヤーのコードをコンセントから抜こうとした瞬間
腰に今まで経験したことのない激痛が走った!?
…まさか、ギックリ腰???… と青くなったが、医学書の通り、
湿布で3日間冷やしたら、腰の痛みは何とか引いて …ヤレヤレ ^_^; …

Image08057
夏の鉢植え
夏に咲く花は色合いも情熱的!

いよいよ本格的な夏の到来に加えて、台風5号の影響を受けて気温がグングン上がった7月末、
少々、ショックな出来事に遭遇しました。
と言うのも、生まれてはじめて、<突然の腰の激痛> を経験 … ((+_+)) zzz …

余りの暑さにクーラーで部屋を冷やしすぎているしっぺ返しか(!?)、寄る年波なのか(!?)
朝の身支度をしている時、ドライヤーのコードをコンセントから抜こうとかがんだ瞬間、
腰の左側に驚く激痛~~(T_T)
…まさか、ギックリ腰???… と青くなりましたが
動けなくはなかったのでその日は腰をだましだまし過ごしたものの、やはり、腰が痛い……。

しかし、病院に行っている暇がなかったのでウェブで対処法を調べると
 「ギックリ腰は一種の捻挫や肉離れなのでとにかく冷やすこと!
  痛みは少なくとも3日は我慢!。それでも痛かったら病院を受診…」
とあったため、3日間ほど湿布で冷やしていると
記述の通り、すっかり痛みも引いてホッと一安心しました。

ギックリ腰を持病に持っている周囲の方々に伺ってみると
本格的になってしまったら一切、動けなくなって入院する場合もあるとのことなので
今回の腰の痛みは、<にわかギックリ腰>(!?) と言えるのかもしれません。

一番大切なことは予防法としてストレッチ等で腰の筋肉を柔軟にしておくことと
張りを感じたらマッサージ等で揉みほぐしてこわばらせないことなんだそう……。
ホント、無茶の効かない年代にさしかかってるんですから(!?)、
ケアだけは怠らないようにしないとネ>自分 ^_^;

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2007/06/14

私のBMI数値

他の方々から見ると決してそう見えないらしいが
このところ、かなりの体重増加を自認している
で~!、 …元に戻さなくちゃ!?… と思いつつも
一度身についた脂肪はなかなか離れていってくれない
しかし、健康診断で出たBMIは理想的数値! …信じていいのだろうか…

男女を問わず肥満が生活習慣病を呼び健康を害するといわれるようになってから
メタボリックシンドロームが話題に上るようになりました。
メタボリックシンドロームとは内臓に脂肪が
溜まりに溜まった(!?) 内臓脂肪型肥満によって
高血圧症・高脂血症・糖尿病等、様々な病気を
引き起こす易くなった状態を言うのだそうですが、
自分の体がメタオボリックシンドロームに陥っているか否かを
判断する基準のひとつに BMI があると言われています。

これは、…今の私って肥満してる?… を確かめる数値で

 BMI=体重(Kg)÷(身長(m)×身長(m))
  ex.)身長:160cm 体重:60Kg の場合
     23.4=60÷(1.6×1.6)

の数字が 25 を超えると要注意になるんですって!。

 BMI>25 → 高血圧・高中性脂肪血症
 BMI>27 → 糖尿病             罹患率:2倍!
 BMI>29 → 高コレステロール血症

となるため、BMIが25以上 
ウェストが男性:85cm~/女性:90cm~ のお歴々は
本気で注意が必要になると、よくテレビの健康特集でも取り上げています。

ところで最近のワタクシメ、かなりの体重増加をしております ^_^;
ことによると来し方(こしかた)、最高値を記録しているかも知れないといった
贅肉のの付きぶりに …何とか元に戻さなくちゃ!?… とは思うものの
一度身についた脂肪は性癖同様(!?)、なかなか離れてくれません。
…あ~あぁ… と思っている内、健康診断がやって来たのが今週だったわけです。

「体重コントロールを心掛けましょう!」と言われることを覚悟で受診したところ
予想に反しまくり(!?)、BMI = 22 の理想数値ドンピシャリ!! と言われて
「本当ですか???」と真顔で聞き返してしまった程でした。

すると、とても上品なお婆ちゃま先生が仰ることには
(でいらしたんですよね、今回の担当医のお医者さん!)
「ウェストもスカートの上から測って72cmで細いし
(…72cmはしっかりトホホだが…) 
何度計算しても BMI は22で理想的だし、お年もまだまだお若いですから
メタボリックシンドロームの心配は全くありませんよ。
今の体重・体型の維持をなさればよろしいわよ!」 とのこと……。

今回の診断結果が本当だとすると、
今までの私の体重はかなり軽かったことになります。
また、世間の多くの女性は痩せ過ぎであることになるんじゃないかと思うんですけど……。
…人間の体重ってそんなにあっていいものなんでしょうか???…。

そう思って標準体重の計算方法を調べてみると

 標準体重=(身長(m)×身長(m))×22
  ex.)身長:160cm 場合
     56.3=(1.6×1.6)×22

となるそうなので計算してみると、確かに私の体重となりました!?。
私って案外、健康的な体重をしていたんですねぇ ^_^;

とは言うものの、ウェストがきつい洋服を着ているのは辛いものです。
夏に向けてウェイとコントロールには挑戦しようと思いおります!?。

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2007/06/06

節目健康診断

介護保険の保険料を支払っていると節目健康診断が実施される
5年ごとに受けられることをすっかり忘れていた手元に
この春、そのご案内が届いたため、
本日、久しぶりに本格的な健康診断を受けた
…さて、その結果やいかに!?…

健康保険の中に <介護保険> という名目が加わり
保険料を支払うようになると行われる 「節目健康診断」に
今年は大当たりしていることに気づかずにいたワタクシメ……。
(と書くと、「おおよそ」 どころか 「バッチリ!」 年がバレバレになりまするが!? )
この春、区役所からご案内が来てはじめて
…そっつかぁ…そういうものがあったんだ… と思い出しました。

原則として節目健康診断は誕生日月かその翌月に
受診しなければならないとのご案内に基づいて本日、受けて参りました。
数年前までは職場が高額な人間ドックを実施していた為、
年に1回は本格的な健康診断を受けていたのですが、
一時期、実家のある静岡に戻った辺りから
一般的な健康診断しかしていなかったので
バリウムを飲んだのも随分と久しぶりな感じがしました。

とは言っても、耳鼻科や眼科の検査は
…やれ、花粉症!…、…やれ、外耳炎!… と毎年のように受けているし
婦人科も必ず、定期健診を受けているので
今のところ、異常がないことはわかっているのですが、
(…婦人科は今月中旬に最新結果が出る予定…)
胃腸検査や心電図、またレントゲン撮影は
最近、受けていなかったのでいい機会になりました。

今日の診断では問題は見当たらずで (…極く一般的…)
2週間後余程、悪い所があれば呼び出されるそうなので
今日の健康診断も婦人科も
結果を見聞きするだけで終われるように祈りたいと思いまする (-人-)

後は乳ガンに威力を発揮すると評判のマンモグラフィー……。
秋には受診しようと計画中しているところなので、
また受診しましたらお伝えします!?。

病はどれも、早期発見がとても大切だと言われます。
…病院嫌いだから… と健康診断さえも怠って
治る病気を取り返しのつかない状態にしてはつまらないですから
健康診断はしっかり受けたいものですよね!?。
…自分の体は自分で守らなくちゃ~!…。

(後はお腹にいるバリウムをしっかり出してあげないとネ…!?…。
 バリウムは結構、苦手なので1日~2日、辛そうですが (-_-;)
 夕食は繊維質の食材をチョイス致しまする!?)

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2007/05/22

超敏感なり!? 足の裏!

ここのところ、マッサージに凝っている
それもちょっと変り種の足の裏マッサージ!?
~フーレセラピー~ と呼ばれるそうだが
施術を受けると思いの外、効果あり!!
凝りに悩んでいる方は一度、お試しあれ!?

銀座に買い物に出掛けた折、マッサージの割引券を手にしたのは寒い2月頃…。
~6000円程の施術料が2000円!!~ に惹かれたこともありますが、
何より、テレビ番組で紹介された内容を目にした瞬間、
…きっと行きたい!!… と心奪われた(!?) <足の裏によるマッサージ>だった為、
…必ず、行こう!!… とは思っていたものの、忙しさに紛れて行けないままになっていました。

それが、ここのところ、肩から背中にかけての凝りが今までにない程ひどく
時々、首を乗せていることさえイヤになってしまうので (・.・;)
(← オ~イ!オイ・オイ!? これは余りの重症じゃない??)
数ヶ月、温めていた割引券を片手に出掛けてみることに決めたのですが……。

「フーレセラピー」 と名付けられているマッサージに行ってみると、
対応してくれたスタッフは経験も余りなさそうなうら若き女性、
しかも、初回に必ず行われる質問内容が極、当たり前だった為、
…大したことないんじゃない??… と最初はちょっとガッカリしていたものの、
いざ、施術を受けてみて驚き!!。
体が芯からポカポカになる効きようで、バリバリだった背中の張りもかなり楽になりました。

施術の際、スタッフの方に
「足の裏で触って凝っているとかわかるんですか?」 と尋ねたところ
「それが手のひらでは感じない凝りもよくわかるんです!。
 足の裏って凄く敏感なんですよぉ!」 と返され、
…足の裏ってそんなに敏感なの~~!?… とかなり感激!!。
人体能力をつくづく思ってしまいました (^_-)-☆

私自身は肩の凝りは感じていたものの、昨年、マッサージで指摘されるまで
…背中が修復不可能な程、凝っている!?… (と、その時は言われた!?)
とは、夢にも思っていなかった鈍感派(!?) なので
足の裏で体の張りや凝りを感じられること自体に感心すると同時に、
手で揉まれるより足の裏でほぐされると、<点より面> の施術効果や気持ちよさ、
また張り返しの少なさが気に入って、少し通ってみることに致しました。

肩や背中の凝りに悩まされている方は一度、お試しにある価値あり! かと思います。
機会がありましたら、是非、どうぞ!!。

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2007/02/26

近視性乱視(^_-)-☆

ここ数年、舞台などが見難くなった
歌舞伎座の3階席などはオペラグラスなしでは観劇が難しい
…急に近視になったってこと??… とは思いつつも
忙しさに紛れて眼科に行かず仕舞いで過ごしていたのが
やっと受診してみると……

4~5年前から舞台などが急激に見え難くなりました。
私が足繁く通うと言えば歌舞伎ですが、 …観劇には一番!!… と言われる
<とちり席>でも役者さんの顔がぼやけます。
玉三郎メンバーズクラブには、「視力が落ちたので…」とお願いし
今迄より前よりのお席をいただくように変更をかけ
その上にオペラグラス持参で舞台を観に行くようになりました。

一等席でもこの有様です。
3階席にでもなろうものなら全くぼやけて見えません。
オペラグラスは必需品になってしまいました。
それでも忙しさにかまけて(!?)、眼科を受診することもなく過ごしてきたのですが、
今年の花粉症は目のかゆみがかなり先行する感じだった為、
ようやく重い腰を上げて自宅近くの眼科を受診しました。

眼科を受診するのは何年ぶり…いや!…十何年ぶりになるでしょうか……。
先ず、視力検査からしていただくと見えないこと!見えないこと!。
改めて、裸眼だと両目ともかなり近眼になっている感じを持ったのですが、
気さくな女医さんでいらした先生の診察結果は、
「利き目である右目が軽い乱視性近視なので見えにくいんでしょう」とのこと……。
亡くなった祖父が、「私の乱視を貰った者がいなくて良かった」と言っていたこともあり
…物がぼやけてよく見えないのは乱視になったから??… と思っていた予想は
バッチリ(!?)、当たっていましたし、近視も当たっちゃってましたねぇ^_^;
しかし、視力は出ているのでメガネをかける程ではないそうで
「このまま様子を見ていればいいと思いますよ」とのお見立てでした。

また、軽い近視性乱視になった為なのか、(← ゼ~ンゼン!、関係ないと思うが!?)
手元が見えにくくなる老眼(!?) は全くないと聞いて …(^_-)-☆…。
視力1.0以上が当たり前の我が親族は
ある程度の年齢に行くと、雪崩を打ったように老眼鏡のお世話になり始めるのですが
私がその時を迎えるのはまだ、当分先のことになる模様です!?。

花粉症による目のかゆみも、それ程、酷くはないので
中程度の抗アレルギー剤入りの点眼薬を処方していただきました。
目薬は1回、1滴で十分!。 (何滴もは要らないんですって!?)
点眼したら1分は目をつぶってしみ込ませることが大切で
パチパチ、まばたきをしてしまうと薬が鼻に流れてしまい効果が半減しちゃうと伺って
…目薬注すと鼻で薬の臭いがする… は間違った点眼法だったことを
今回の眼科受診ではじめて知りました!?。
皆様も目薬は1滴!、注したら1分は目をつぶって下さいませネ!。

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2007/02/09

…恐ろしや シックハウス症候群…

数年前から話題になっているシックハウス症候群
私は有害物質を発している家を引っ越せば治る程度の認識でいた
しかし、実際はそんな簡単な話ではないことを知った
…無知は恐ろしい… と言われることを思う時
認識不足が招く悲劇の後を絶たない現実を思わずにいられない

テレビ東京の『ガイヤの夜明け』」で、シックハウス症候群を取り上げていました。
この病は化学物質が体内に入ると、…異質な物質が闖入してきた!… と体が判断して
拒絶反応を起こす難しい病気なのだそうです。
しかも、もっと恐ろしいことは、この化学物質の量が体内で許容範囲を超えてしまうと
化学物質化敏症 という病までを引き起こしてしまうことなのだとか……。
この症状が出るようになってしまうと、建物から発生する化学物質だけではなく、
微量のタバコ・香水から中性洗剤で洗濯した洗濯物にまで
体が敏感に反応するようになってしまい、他の人にとっては何でもないのに
様々な不調を訴えてることになってしまう模様を放映していました。

その症状も重篤で、あらゆるところでほんの微量の化学物質に反応してしまう為
~呼吸困難・吐き気・めまい・脱力~ が突然起こり、何も出来ない状態に陥ります。
特に、脱力が起こった時は一種の失神状態に近くなるらしく
一人ではどうにも出来なくなって周囲が担ぎあげなければなりません。
応急処置を求められるご家族も本当に大変です。
また、一番深刻な問題は、本来ならくつろぎの場となる家にいられない為、
河原で寝起きをして浮浪者に間違えられたり、
化学物質のない家を探し回らなければならなかったり、引越しを余儀なくされたり、と
生活自体が成り立たない状態に追い込まれてしまうことです。
ご本人はやるせない思いでいっぱいになられるでしょうが
ご家族も仕事を辞めざるを得なかったり、何度もの引越しをしたり、と
患者さん同様の苦悩を背負われる方が多いようです。

期待に胸を膨らませながら新築の一戸建てやマンションに入居した途端、
お隣で土木工事が始まった途端、
今まで体内になかった化学物質が体の中に侵入してきたと同時に
体調が崩れて、シックハウス症候群となり、
自分でも何が起こったのか理解できないでいる内に
化学物質過敏症までをも引き起こして、暗闇に突き落とされて行くように
病が激化して症状に出て苦しむ方の姿に胸が痛みました。

このテレビ番組を目にするまで、シックハウス症候群と言えば
…新築の家で発生する有害物質が体に悪影響を及ぼし
 体調がすぐれなくなる程度の病気だ… と思っていた私にとってその映像は衝撃でした。
私同様に世間も家族も病気がわからない為、最初は病に倒れた家族や同僚を
怠けているとしか捉えられず、結局は責めることにもなってしまうようです。
無知であることが、病に苦しむ方々を理解してあげられない原因である怖さを感じました。
それだけに、<同苦>することは容易なことではありませんが
…シックハウス症候群を正しく理解することが、
 厄介な病に立ち向かう第一歩になってくれるのでは… とも実感せざるを得ません。

それにしても、現代生活は化学物質に囲まれています。
その量が体の許容範囲を超えない程度で済んでいる為、私は澄ました顔をして(!?)暮らしていますが、
何時(いつ)なんどき、大量の化学物質に遭遇するかわかりません。
新築物件に引っ越すことになった暁にはよくよく吟味し、
周囲で土木工事が始まって煙でも上がり始めたら窓はしっかり閉めて
外気は必要以上に部屋に入れない努力を心掛けることが賢明なのかも…… と思うにつけ
…自分もいつなるかわからないんだ… という恐怖を感じると同時に
氾濫する化学物質に囲まれた生活を何とかしなければならないとも痛感します。
私たちの想像をはるかに超えた病気は今も生まれ続けていると思いますが
最低限の正しい知識を持ち、生活を見直すことの大切さを思った一瞬です。

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2006/10/17

男脳・女脳!?

人間の脳は心にも関係し未知の世界だと言われる
その働きは男性と女性でも大きく異なるらしい…
その故か、長年連れ添う夫婦間でもお互いの信頼度も
夫→妻:74% 妻→夫:48% と驚くほど違っている
お互いが分かり合うには違いを認識することが大切なのかもしれない

定期的にポスティングされるフリーペーパーに

夫婦のストレスは「男脳・女脳」で解決
すれ違っていたのは心じゃなくて脳だった

との、面白い記事が載っていました。

それによると、右脳と左脳を結ぶ脳梁(のうりょう)の太さの違いで
感受性や判断能力が変わるのだそうで、
男性に比べて 20% 脳梁が太い女性は、
複数の物事を同時にこなしたり、言葉を操るのが得意なのに比べて
男性は、集中力に長け、細かい計算や工作が得意なのだそうです。
その違いが男女間のすれ違いを生んでしまうのだとか……。

例えば、一家の主婦が冷蔵庫の中身、家計と相談・工夫して作ったお夕飯も
お父さんの目にはタンパク質の多い食事としか映らなかったり、
夫婦喧嘩でお母さんが過去から未来のことにまで幅を広げてまくしたててしまう姿は

3歳児がなわとびの ”二重交差とび” を見せられているようなもの

だそうで(!?)、お父さんは理解を超えて寝るしかなくなってしまうんですって…!?…。
(妙に納得してしまうのは私だけでしょうか!?)

家族と言えども人間関係ってホント、難しい……。
相手を理解する第一歩は、お互いの違いを認めその人の良さ(長所)を見つけること
なのかもしれませんが、これがまたまたトンホに難しい…!?…。

…この人、苦手だ… という気持ちをまず抑え、
桜梅桃李(おうばいとうり) と言われるその人だけが持ち得る個性を
見つめられるワタクシメに成長して行きたいと感じる、今日この頃です。
(桜は桜、厳寒の2月に梅のようには咲けないもの!
 その梅も桜のように華やかな春の象徴にはなれない……
 人もその人でなければ輝かせることができない個性を持っていますものね!)

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2006/09/24

ストレスとの上手な付き合い方

…現代人の心は悲鳴を上げている…
その悲鳴は原因不明の不定愁訴や疾病といった形で
突然、私達を襲い来て苦しめる
この悲鳴を上手にやり過ごせたら
日常生活はずっと快適になるのではないだろうか…

Image0924
沖縄の守り神

先日、私の周囲でもストレス等で心が悲鳴を上げている友人・知人のことを書きましたが、
今日、購読している新聞に 「ストレスとうまく付き合う -建設的・意欲的な生き方を-」
といった文化面の記事がありました。

その記事によると、欧米諸国では
 ・体の不調は病院の医師
 ・心の不調はカウンセラー、セラピスト  とかかりつけの医師とセラピストを使いわけ、
心のcare(ケア・予防) を心掛けているのに対し、
日本では一人で抱え込んでしまい重症になってから重い腰を上げて心療クリニックやカウンセラーを訪ねる
cure(キュア・治療) 中心になっている為、深刻化するとありました。

ストレスは私達の生体が緊急状態に置かれてしまった緊張状態をいい、
小さなストレスでも、向上心ややる気をそいでしまうんだそうです。
職場における職務・人間関係や社会システムが第一の要因で
それに個人の性格や価値観や家庭要因、外的環境等が
複雑に絡み合って現代人の心をいじめちゃう…!?…。

特に現代人は時間的に多忙・空間的に過密状態に置かれている為に
精神的に追われる生活を強いられます。
その中で、心に悲鳴を上げさせない為にはストレス・マネジメントをする必要があるんですって!。
素直にストレスを受け止め上手に解消するか
逆手にとって人生のエネルギーに転換することが理想だとか……。
(…ストレスもマネジメントする時代なんですねぇ!?)

上手なお付き合いの仕方は 4R を心掛けること!!。
 1.Rest : 休息        
 2.Relax : くつろぎ
 3.Reflex : 生活の振り返り、気付き
 4.Reconstruction : 間違った生活の改善

具体的には 熟睡・快食・笑い・人の話に耳を傾けられるか
といった日常生活を振り返り、
 ・3感思考 : 感動、歓喜、感謝の生活
 ・陽転思考 : プラス思考
を行動指針として
 ・3陽 : 陽相(笑顔)、陽言(大きな声)、陽姿(背筋を伸ばす)
の心構えが必要になるんだそうです。

要するに、よく笑い・よく食べ・よく寝る-愉快な生活 を心掛ければいいんですよね~!?。
でも、それがなかなか難しい……。
冒頭の獅子でも心に飼えればいいんですけれど…!?…。
そうすれば、ストレスなんかチョチョイのチョイ!、
(← 「遂にオツムが来ちゃったか!?」と思わせる妙な日本語!?)
悪鬼魔神でさえも撃退できるんだけどさぁ~!。

(この置物はすぐ近くのお宅の門の左右に置かれています。
 目にする度、…沖縄のシーサー??はたまた??… と色々と想像をたくましくしております。
 …さすがに、マーライオンだとは思ってませんけれどぉ!?…
 なので、最後の「撃退できるんだけれどさぁ~」 は勿論、沖縄のノリでお願いします!)

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2006/09/20

悲鳴を上げる心の世界

ニュースを賑わす出来事の凶暴さに驚く毎日
大人・子供を問わない放火・殺人といった凶悪犯
年々激増する子供の虐待死
連日報道される飲酒運転による死傷事故
現代人の心は崩壊への暴走に悲鳴を上げているのだろうか…

このところ、かなり秋らしくなって来ました。
秋は春に蒔いた種が大きな実となる豊穣の季節である一方、
酷暑の夏から極寒の冬へと移ろう変化の季節でもあります。

しを(潮)のひると・みつと月の出づると・いると・
夏と秋と冬と春とのさかい(境)には必ず相違することあり

  潮が引く時と満ちる時と、月の出る時と入る時と
  夏と秋と、冬と春との変わり目には、
  必ず普段と違ったことが起こるものです。
                (聖教文庫138 『兵衛志殿ご返事』)

といった先哲のご金言があるように、変わり目には人も自然も
いつもは眠っている出来事が起こりがちになります。

その影響だからでしょうか……。
毎日のニュース番組を賑わす事件はどれも尋常ではないものばかりです。
…大人・子供を問わない放火・殺人といった凶悪犯…
…年々激増し、とまらぬ子供の虐待死…
…連日引き起こされる飲酒運転による死傷事故…
…現代人の心は崩壊への暴走を開始してしまったのか… と、頭を抱えたくなります。

また、テロリストによる破壊行為・激化する紛争など、
…人間の良心はどこに消えてしまったのか… と思わせられる大事件は世界でも頻発しています。
昨日はタイ・バンコクではクーデターが勃発しました。

そんな中、季節の変わり目についていけなかったのか、過度の悩み・ストレスが高じてなのか、
ご近所のお知り合いが突然、徘徊をするようになりました。
先日、まだ徘徊しているとは知らない状態で
その症状が出ているお知り合いにたまたま出遭ったのですが、
とても早足・目は虚ろで、声をかけても全く気付かない姿に
…何かあったんだろうか?… と心配していたところ、この週末に徘徊のことを聞きました。
昼夜を問わずフラッと家を出て3~4時間徘徊した後、
何事もなかったように帰宅するとご家族は仰います。
真夜中でも知らない内に出掛けてしまう為に周りの方々はいなくなってしまう度、
非常に心配させられる状態になっているようです。
しかも、「丑三つ時…」といわれる真夜中に新聞等の配送業の方に声をかけたり、
時として早朝、顔見知りのお宅のチャイムを
鳴らしてしまうものの、ご本人は何も覚えていないとのこと……。
それだけに自分の行為を聞かされると本人が誰よりも驚かれ、「ごめんなさい」を連発されるとか……。
…ご本人が誰よりも辛いだろう… と思わずにいられません。
徘徊するといっても痴呆ではなく、適切な治療をすれば改善される症状だと聞いて
1日も早い回復を心から祈る毎日を送っております。

また来月、新たな事業展開をすることになり、
私はしばらくの間、仕事で赴く場所が変更になるのですが、
(移動時間から拘束時間が増えて …zzz… なれど!?)
そこで一緒に働いてくれそうな嘗ての同僚に連絡を取ると
「その勤務地はパニック障害を起こした私には我慢できそうにない雰囲気の町並みなので…」
というではありませんか……。
彼女がパニック障害に苦しんでいたことをはじめて知り
こちらも1日も早い回復を心から祈らせていただこうと決めました。

テレビの中で起こっているニュースだけでなく現代人の多くは
心が壊れゆくことに悲鳴を上げているのではないか… と痛感します。
自分なりのストレス解消法を大切にちょっとでも前進しながら
周囲の友人・知人の幸せも心から願い、行動できる私になりたいと感じさせられるこの頃です。

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