2006/10/21

勝敗を決するものとは……

…到底、及ばない… と思える課題に挑戦して
一つの壁を乗り越えた時の達成感は大きな自信になる
しかし、自分が諦めてしまえばそこで可能性は閉じられてしまう
この秋は、そんな貴重な体験をした
何事も勝敗を決するのは自分自身の一念なのだと教えられた

不可能と思われる事柄に挑戦をして勝利をもぎ取るか、
敗北を喫するか…… の分かれ目は自分自身の決意と一念であることを
この秋は2つの出来事を通して学びました。

一つは15日(日)に行われた宅建の資格取得への挑戦です。
「合格に要する勉強時間・期間は300時間・半年」 と言われる
宅建の受験をすることになり勉強を開始したのが7月末、
ただでさえ絶対時間が少ない上に9月中旬からは仕事に赴く時間と場所が拡大して
ますます勉強に費やせる時間が削られることになったため、
…いくらなんでも間に合わない! もうこうなったらぁ!?… と
ヤマ賭けをする勉強方法をとっていました。
しかし、何事も調子よくは行かない・そうは問屋が卸さないものです。
(学生時代、「マラソンの宗兄弟のキャラクターグッズだけが手に入りません。何故でしょう?」
 とかいうなぞなぞを出され一晩寝ずに考えたもののわからず
 ギブアップして答えを聞いたところ、「そうは問屋が卸さないから」と言われ
 一気に風邪引いたこと(!?)を思い出しました  ← おバカとしかいいようがないが!?)
試験では見たこともない文字の問題が続出!?。
…こりゃダメだ!! 試験会場の雰囲気も時間配分もよくわかった! 来年頑張ろう!!…
と、すっかり捲土重来を誓う気持ちになっていました。(…オイオイ…)
やはり、目標に向かって勉強をコツコツ積み上げてこそ、
直前5分前にチェックした箇所が出題! の幸運にも恵まれるんだと痛感します。
奇跡でも起これば、11月末の合格を勝ち取れるかもしれませんが
来年の10月・第3日曜日に向かって、今度はしっかり準備したいと思いおります!?。

もう一つは、機関誌推進への挑戦です。
SGIの機関誌推進は私にとって生涯にわたる挑戦課題なんですけど
(← 決して大袈裟じゃありません。本人はいたってそのつもりでおります!)
今年はその責任を持ってもおりました。
しかしながら、「責任を持つ!」と手を上げた者がその気にならないと
推進など到底、おぼつかないのが現実です。
8月下旬、昨年実績の25%にも満たない今年の推進状況をつぶさに数値で著された瞬間、
…これじゃ話にならない…何とかしなければ… と、大反省をさせられました。、
しかも、昨年中の推進部数を10月20日までにやり切るということにまでなった時点で
力はおよそ皆無ながら、立ち上がることを本気で決意!!。
まず周囲に現状をお伝えして、「何としても今の悲惨な現状を打ち破りたい!」と訴え、
「推進目標を達成してナーコさんを女にしましょう!?」との温かい賛同をいただいて(!?)、
本格的に動き始めたのが9月始め……。
それからは、【叫ぶナーコ・吼えるナーコ】 と化し(!?) (← ライオンじゃない!っつーのよね!)
周囲には恐れられる存在にさえなっておりましたが(!?)、
心許せる良き仲間の大奮闘を得られたお蔭で
昨日(10/20)、「まさかが実現!」ともいえる目標達成を成し遂げました!!。
しかも、昨年実績を大幅アップ!!。
…スゴイ! スゴイ! 凄~い!!… (って私がじゃないですよ。目標達成できたことがです!)
実に1ヶ月半で昨年実績の75%、アップ率を勘案すれば80%前後をやり遂げたことになります。
一人の力は非力でも、また少人数しかいなくても、
心を一つにして団結すれば不可能をも可能できることを
今回の頑張りから大いに学ばせていただきました。
何事も諦めたらおしまい!?。最後まで勝利を信じ抜いてやり切るところが勝つんですね!。

これで一人前の女になれたので、どうやらお嫁にも行けそうです!?。
(← そういう問題じゃない!!! っつーのよね!)

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2006/08/24

無謀なり! 宅建に挑戦!?

…この秋、宅建を受験することになった…
しかし、何事も達成・成就させるには時が必要になる
時の長さは人が記してきた歴史の内に自然と決められている
要すべき時間に現実が遠く及ばない時、人は無謀だと言う
どうやら宅建への挑戦はその無謀にピッタリ当てはまっている!?

新たな事業への取り組みに参加して早4ヶ月、
あろうことか(!?)・無謀にも(!?)、宅地建物取引主任者資格試験を受験することになりました!?。
そもそもの話は4月くらいから出ていたのですが、
実際に本気で受ける気になったのは7月の申し込み締め切り間近……。
合格に必要な時間は平均300時間といわれる宅建なのに、
今からの本格的な勉強でどうやって間に合わせるの~~っ!!ですが、
受けることになっちゃったからにはやるしかない!!。
…一夜漬けが特技…、ということは、試験が終わればその場で、
全てを忘却の彼方に追いやることが特技の(!?)
本領発揮は今だぞぉ!? の恐いもの知らずで挑戦を開始します。

しかしながら、管轄している財団法人不動産適正取引推進機構のコメントは

「平成18年宅建試験申込者は240,015人。
 10年ぶりに24万人を超えました。」

とのこと。 …トホホ~ッ… ではありますが……、
皆様、万が一、まさかが実現して合格したらホントに褒めてあげて下さいませ~!?。

「まさか」といえば、

人生には上り坂下り坂、色々な坂がある。
しかし、一番大変な坂は まさか だ!

といった言葉を聞いたことがあります。
確かに、この坂を登りきったら強くなれる!大きく成長できる!。
だとしたら登攀せねばなるまい!! ってことで頑張りますわよ~~(*^^)v

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