2007/02/06

街の色合い

晴天に恵まれた日曜日、お友達と区内を散策した
……そこで感じた<街の色合い>……
下町の和気あいあいとした気安さや
お屋敷街の整然とした落ち着きは
一体、誰の手によって作り上げられているのだろうか……

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大通りのオアシス
多くの草花が心や安らぐ雰囲気を
醸し出しています

日曜日、家の近くを廻る機会がありました。
風が強い1日でしたが快晴で、お散歩にはうってつけの中を
すぐ近くにお住まいのお友達と二人でポコポコと散策…!?…。
ところで、時間のある時に散策をすると感じることがあります。
それは、訪ねたその場所・その場所で
他はないその土地・土地の色合いがあるということです。
…区画・町並み・住んでいる方の世代… 理由は様々に思い浮かびますが、
歩いていると、…ここには住めそう!…住んでみたい!… と思う時もあれば
…ここに住んだら1カ月で引越しを考えそう!?… と思う時もあり
我ながら不思議を感じます。

日曜日に足を運んだ所は同じ区内でも地域色がしっかりあって
私が住んでいる所とはかなり色合いが違っています。
私の住む地域は一種の新築マンションラッシュ(!?)を迎えているようでもあれば
昔ながらのお宅も数多くある住宅街です。
下町のようなざっくばらんな人付き合いは殆どない為、
少々、垣根は高くて、寝起きのままで外はブラブラ出来ません!?。
(…って…、いずこであっても寝起きでブラブラはないでしょ~~ぉ!?)
どちらかというと区内の中でも、<山の手>に類しています。

しかし、同じ区内でも日曜日に廻った一地域はとっても下町!!。
空気までもが凄く気軽です。
この地域に住んでいたお友達は、
「今の場所に引っ越した当初は外出するのにも気を使ったわ」 だったとか……。
それが道一本隔てた地域はガラッと変わるお屋敷町…!?…。
瀟洒で落ち着いた町並みに変わってしまうのには驚き!?。
…同じ区内なのに何とも不思議!?… と思わずにいられません。

お友達と二人、ゆったりと歩きながら
「…類は友を呼ぶ!…と言われるけれど、そこに住んでいる人は偶然ではなく
 その地を選んで引っ越して来るのかもしれないわネ」と話しながら時を過ごしました。
…<衆生世間>という言葉があるけれど
  その町並みの色合いはそこに住む人たちが織り成しているのかも… と感じた1日です。

といった区内を私はなかなか気に入っています。
当分はこの地に腰を据えて暮らして行きたいと思っています。

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2006/12/11

グッドアイディアなクリスマスグッズ

クリスマス(降誕節)の1ヵ月前から始まる待降節に飾る
アドベントリース(クリスマスリース)……
私が子供の頃は …それ、何??… だったのが
最近は日本でもごく知られるクリスマスグッズとなった
そして、こんな素敵なリース(…なのかしら?…)も飾られている!

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ご近所に飾られていたお花
門扉に鉢植えの飾り付けがされていました。
これは果たしてリース?、それともツリー?

私が子供時代のクリスマスグッズといえばそのままツリーを指しました。
世間一般に、テーブルの上に乗る手頃な大きさのツリーを飾り、
イヴの夜にはケーキを食べて、…プレゼントは何かな~ぁ… と
ワクワク想像しながら床につく……が定番だったと思います。

ちなみに私は全く可愛げのない子供だったというか
非常に現実的な子供だったらしく(!?)
サンタクロースと言う存在を鼻から信じておらず
靴下の形をした箱に詰まっているお菓子や
「クリスマスプレゼントは新しいリカちゃんのお家!」が叶えられたプレゼントが
翌朝、枕元に置かれていても、
…この包装紙の箱は押入れの中にあった!?… 等と
申し訳ないほどクールに受け止めていたので、
よくテレビ番組で放映されるチビちゃんがサンタさんからのプレゼントに
涙を流して喜ぶような感動を我が両親は味わったことがありません!?。
つくづく、子供は無邪気であることが一番の親孝行になると思わされます!。

そんな私が、「クリスマスリース」なる存在に出会ったのは
ミッション系の私立中学に入学した年でした。
大体、サンタクロースを全く信じてなかった生意気が
ミッション系にありがちな宗教委員なぞという摩訶不思議な委員(!?)を
やる羽目になった中学1年生の冬に<聖書>の授業担当の牧師先生から
「宗教委員はアドベントリースを作って下さい」と言われて …???…状態!?。
学校の倉庫で埃まみれになっていた過去のリースを見つけ出し
四苦八苦して作り上げたことをとても鮮明に記憶しています。
私の子供時代、まだ「クリスマスリース」はポピュラーじゃなかったんですね。

それがインテリアが主婦の興味の対象になり始めてから
「クリスマスリース」がどのインテリア雑誌でも取り上げられるようになって
どこのお宅でも飾り付けられるようになりました。
ブームが知らない内に社会常識と化す日本らしい現象だと思います!?。
他にも色々なクリスマスグッズがもてはやされるようになり
最近は屋外のイルミネーションまで飾り付けるお家も見かけるようになっていますが、
今週末、ご近所のお宅の門扉に素敵な飾り付けがされていました。
リースのおつもりかツリーのおつもりなのかは定かではありませんが
全て鉢植えを用いた飾りつけはとても新鮮に映りました。
(しかもポインセチアじゃないところが憎い!?)

私の部屋には以前、ご紹介した万年リースが飾られているだけですが (「8月も、もう、おしまい!?」
…クリスマスしてみるのもいいわよね… と思ったりしています。
(と言っている内に25日も終わり、…年賀状どぉするぅ~~!!… と焦りまくりながら
 大掃除して、おせち料理を何とか間に合わせると大晦日!?っていう
 時間貧乏この上ない年末を過ごしちゃうんですけどネ!?)

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