街の色合い
晴天に恵まれた日曜日、お友達と区内を散策した
……そこで感じた<街の色合い>……
下町の和気あいあいとした気安さや
お屋敷街の整然とした落ち着きは
一体、誰の手によって作り上げられているのだろうか……
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| 大通りのオアシス 多くの草花が心や安らぐ雰囲気を 醸し出しています |
日曜日、家の近くを廻る機会がありました。
風が強い1日でしたが快晴で、お散歩にはうってつけの中を
すぐ近くにお住まいのお友達と二人でポコポコと散策…!?…。
ところで、時間のある時に散策をすると感じることがあります。
それは、訪ねたその場所・その場所で
他はないその土地・土地の色合いがあるということです。
…区画・町並み・住んでいる方の世代… 理由は様々に思い浮かびますが、
歩いていると、…ここには住めそう!…住んでみたい!… と思う時もあれば
…ここに住んだら1カ月で引越しを考えそう!?… と思う時もあり
我ながら不思議を感じます。
日曜日に足を運んだ所は同じ区内でも地域色がしっかりあって
私が住んでいる所とはかなり色合いが違っています。
私の住む地域は一種の新築マンションラッシュ(!?)を迎えているようでもあれば
昔ながらのお宅も数多くある住宅街です。
下町のようなざっくばらんな人付き合いは殆どない為、
少々、垣根は高くて、寝起きのままで外はブラブラ出来ません!?。
(…って…、いずこであっても寝起きでブラブラはないでしょ~~ぉ!?)
どちらかというと区内の中でも、<山の手>に類しています。
しかし、同じ区内でも日曜日に廻った一地域はとっても下町!!。
空気までもが凄く気軽です。
この地域に住んでいたお友達は、
「今の場所に引っ越した当初は外出するのにも気を使ったわ」 だったとか……。
それが道一本隔てた地域はガラッと変わるお屋敷町…!?…。
瀟洒で落ち着いた町並みに変わってしまうのには驚き!?。
…同じ区内なのに何とも不思議!?… と思わずにいられません。
お友達と二人、ゆったりと歩きながら
「…類は友を呼ぶ!…と言われるけれど、そこに住んでいる人は偶然ではなく
その地を選んで引っ越して来るのかもしれないわネ」と話しながら時を過ごしました。
…<衆生世間>という言葉があるけれど
その町並みの色合いはそこに住む人たちが織り成しているのかも… と感じた1日です。
といった区内を私はなかなか気に入っています。
当分はこの地に腰を据えて暮らして行きたいと思っています。
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