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2008/07/21

-舞台散策-(演目紹介) 『吉野山 』

【 舞台散策 : 『吉野山 』 -舞踊-】


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『吉野山』
よしのやま
-義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)-

 

作 詞   2世瀬川如皐
作 曲 鳥羽屋里長
初 演 文化5年5月、江戸・中村座
背 景  『義経千本桜』の4段目の口として作られ、次第に常磐津・富本・清元でも
上演されるようになりました。本名題を「幾菊蝶初音道行」といいます。
あらすじ  全山桜で満開の吉野山に、「…恋と忠義はいづれが重い…」の有名な置(序奏)の後、
山おろしの太鼓の音で静御前が登場します。兄・源頼朝に追われて吉野山に隠れた
義経を訪ねに佐藤忠信を供に連れてやってきたのです。
 静は<初音の鼓>を取り出して打ち始めました。鼓を打つと不思議と忠信が現れるからです。
忠信こそ実は亡き母の皮で造られた<初音の鼓>を慕う狐でした。
田舎の手踊り、静のクドキ、屋島の合戦の物語、忠信の兄・継信の物語が語られた後、
多くの場面では、花四天を従えて追ってきた早見藤太をかわし、
忠信は最後に幕外で狐六法を見せて幕となります。

*清元/常磐津の舞踊 

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2008/07/17

-舞台散策-(演目紹介) 『日本振袖始』

【 舞台散策 : 『日本振袖始』 】


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『日本振袖始』
にほんふりそではじめ

 

作 者   近松門左衛門
初 演 元禄16年5月、大坂・竹本座
背 景 八岐大蛇退治の伝説による 『日本王代記』の改作です。
天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫-天孫:瓊々杵尊(ににぎのみこと)の妃となった
美しい木花開耶姫(このはなさくやひめ)の姉・ 岩長姫は醜女であったと
古代神話では語られていますが、近松はこの岩長姫を国の十握の宝剣を奪い取った
悪鬼としてまた自身の醜さを呪って美女に祟りをなす存在として描くことにより、
薄幸の女性の悲しみと嫉妬の怨念を神話的スケールで表現することに成功しています。
本来は全5 段からなる物語ですが、明治以降は「大蛇退治」 の5段目だけが
上演されるようになりました。
あらすじ  出雲の国、簸の川岸…。今日は八岐大蛇に生け贄の稲田姫を捧げる日です。
しかし、稲田姫を愛しく思っている素戔嗚尊(すさのおのみこと)は
姫を助けるために毒酒を入れた8つの瓶を用意し、
大蛇が毒酒を飲み干した折を見て討ち取ろうという計略を立てます。
生け贄として今朝一人捨て置かれたことを嘆き悲しむ稲田姫……。
この時、発熱に苦しむ稲田姫の両袖の下を開けてやるのが
<日本振袖>の由来とされていますが、そこに俄の雨の異変と同時に現れた怪しい女こそ、
嫉妬の怨念がその身に悪鬼を呼び八岐大蛇の化身となった岩長姫でした。
 岩長姫は稲田姫を一口に飲み干そうとしますが
瓶の酒に気付き、次々に飲み干していきます。
毒酒に酔った岩長姫は稲田姫に襲いかかりますが、素戔嗚尊が退治に登場……。
正体をみせた八岐大蛇でしたが毒酒に力つき見事討ち取られ、
十握の宝剣も無事素戔嗚尊の手に取り戻されるのでした。

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2008/07/04

大きくなった「ころ太」

Hanasiori Blog Ⅰ の「ちょろ栞」の弟として
「ころ太」を飼い始めて数ヶ月……
ピョンピョン跳ね回っている「ちょろ栞」に比べて
「ころ太」はとてもゆったりした癒し系
それでも随分と言葉を覚えてますます可愛くなっている confident

Blog Pet の「ころ太」を飼い始めて数ヶ月が経過しました。
このブログパーツは私が投稿する言葉を覚えて大きくなるらしく
Hanashiori Blog Ⅱ に書き記している言葉を「ころ太」の趣味で(!?) 、好き勝手に語ってくれます。
Hanashiori Blog Ⅰの「ちょろ栞」のように記事の投稿を許してはいないので
毎週、のけぞらされることは少ないのですが、
それでも、こんなことを語りかけて来る愛嬌者です!?。

Image070308
色んなことをおしゃべり
…言葉を沢山、覚えました!…

…ネッ!…、何とも可愛いでしょう diamond

ページを覗けば、「ナーコだっ!」と声を掛けてくれる優しさも持っていて
可愛さ、急上昇になっています happy01
これからも癒し系の「ころ太」でいて下さいネ!。

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