仕事上の <ため言葉> (-_-;)
…最近、非常に面喰っていること…
それは !仕事上の <ため言葉>!
使われた最初は事態が飲み込めず …???…
次に …!!!… …zzz…
…日本語は一体、どうなってしまうのだろうか?…
私は、「今の若い者はぁ!?」なぞと愚痴るのは決して好きではありません。
第一、そんな立派な言葉を口に出来る自分ではないことくらい百も承知しているつもりですが、
今月、仕事をしていて非常に面喰ったことがありました。
それは仕事上で <ため言葉> を使われたことです。
しかし、これが18・19歳の如何にもの若者に使われたのなら
…オイオイ… と思いながら、「…あのネ…」 と声も掛けます。
…が~っ!?…、<ため言葉> を使った相手は初対面の妊婦さんだったんです (@_@。。。
5月~8月辺りまで仕事で顔を合わせることになったその妊婦さんは
「当たり前!」っちゃ当たり前ながら、ご結婚もなさっているし、
30歳前後の社会経験も皆無ではない雰囲気の方です。
その妊婦さんにいきなり、「仕事、大変?」・「ここんとこはどうしたい?」と言われた時は
<ため言葉>を使われている事態が飲み込めず
…この人、もしかして適用障害???… と思ってしまった程です。
それがどうやらそうではなく、仕事上の初対面の相手に掛ける言葉を知らないんだと
気付いたのはしばらく経ってからでした。
…まともな日本語教育を受けて来なかったからでしょうか…
…TPOをわきまえないからでしょうか…
彼女の<ため言葉>は、「もしかして私だけ楽しちゃってるぅ?」 と
留まるところを知りません!?。
その凄さに呆れ返ってしまい、私が急速に不機嫌になってしまったものですから
相手も何となく気まずい空気を感じたらしく、
(私が不機嫌になると、自分自身が思っている百倍怖いらしいので(!?)
流石の彼女も感付いたと思われます…!?…)
最後は、「です・ます」調の言葉に変わって行きましたが、
…一体、これからの日本語はどうなってしまうのだろうか??… と
暗澹たる気持ちにならされました。
しかし、言葉だけではなく、私より一世代若い人達の行動には
驚かされることが多々あります。
ご近所にお住まいのお若いご夫婦は夜11時過ぎに白紙のFAXを
平気のヘッチャラで送信してきたことがありました。
ちょうどその日、私は仕事上の追い込みがあって前日、睡眠を取れていなかった為、
既に布団に入っていました。
そこに突然のけたたましい電話のベル!?。
しかも出てみればFAXのピ~ッ音、…で~ぇ!?…、送られてきたのは白紙!!!。
それでも当日は夜遅い為、苦情の電話をかける事は控えたものの
翌日、「いい迷惑なのでやめて下さい!!!」と厳重抗議をした記憶があります。
その時も最初に対応したご主人は、「いや、ウチじゃないでしょ!?」と
…ウチの子に限って… 状態!?。
「いいえ! お宅の電話番号が記されています!」 と反論すると
「すみません」 との謝罪の言葉がありましたが、
…電話をかけていい時間帯の常識もないのか~!?… と憤懣やる方なかったことがあります。
<ため言葉>の妊婦さんも全く一緒!?。
悪気は全くなく、単に言葉遣いを知らないだけのだとは思うのですが……、
それはそれで大変な問題だし、頭の痛いことに変わりはありません。
彼女が産休に入る前には、「非常識に見えますよ」と教えて差し上げたいとは思うものの、
<ため言葉>を使われる度にイライラするであろう我が身を思うとかなり憂鬱 …zzz…。
今のニッポン、どこかが変です(-_-;)
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