桜 満開(*^_^*)
初夏を思わせる陽気が続き桜が満開になった
自宅近くの桜並木ではお花見の花盛り!?
夜遅くまでにぎやかに ~飲めや!歌えや!~
いよいよ春本番 心も体も重いコートが要らなくなる
…私もそろそろ軽やかにならないと…
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| 自宅に程近い桜並木の夜桜 ポカポカ陽気で本日、8分咲き …ほぼ満開… |
昨日今日と東京は4月を飛び越え、初夏を思わせるポカポカ陽気…。
20度を超える暖かさに桜も急速に花を開き
本日、8分咲き=… ということは、ほぼ満開 (*^_^*) … となりました。
桜並木にはほんの一時、咲き誇る桜花を愛でる人々が
昼夜を分かたず、にぎやかに集まっています。
桜が満開になると、いよいよ春本番!。
心も体も重いコートを脱ぎ捨てて軽やかに外を闊歩する季節の到来です。
私もそろそろ軽快にならないと~!?。
桜を眺めながら、 HPを初めて立ち上げた時に
『歌舞伎好きの花筐』 と命名した由来の一文をフッと思い出しました。
<プロフィール> には記述してある名文をご紹介します。
…このくらい名文が書けたら私の人生も変わったいたかもしれない!?…
と思わせる程の詩情溢れる名文です。
…「さまざまな事 おもひだす桜かな」
芭蕉の感慨は、日本人すべての心かもしれない。
年々歳々、桜の便りとともに
人生の年輪を刻んで生きてきた。…
…落花歳々の人生桜。
人は桜の命に託して我が人生を見つめている。
戸田先生も桜がお好きだった。
何かにつけて「桜の咲く頃に」「桜の道を歩いて」
などと言われた。…
…お堀端に佇んで、恩師は
「厳寒の冬を耐えて、また、あの桜が咲いたよ」と。
その名画は、厳窟王である先生の
胸中の桜花と重なっていた。
「冬は必ず春となるのだ」と、しみじみと
語る先生であった。
そして「桜の咲くころに死にたい」と、もらされ、
その願いの通りに逝かれた。
人の心を、春の幸福の薫りで一杯に満たし、
潔く、荘厳に散りゆく桜。
それは恩師の偉大な生涯と重なる。
…花筐、花に花を重ね、思い出に思い出を重ねて、
この一生を爛漫と飾りたい。
我が友も、かくあれと私は祈る。
花の王、桜は「生き抜く王者の」象徴である。
1999-4-1 聖教新聞 -池田名誉会長の写真紀行 「地球は美しい」・桜花点々より
<プロフィール>記載URLアドレス
◆ 花筐あれこれ ◆
http://homepage3.nifty.com/hanaduna1416/Hanagatami/hanagatami.htm
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