クリスマス(降誕節)の1ヵ月前から始まる待降節に飾る
アドベントリース(クリスマスリース)……
私が子供の頃は …それ、何??… だったのが
最近は日本でもごく知られるクリスマスグッズとなった
そして、こんな素敵なリース(…なのかしら?…)も飾られている!
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ご近所に飾られていたお花 門扉に鉢植えの飾り付けがされていました。 これは果たしてリース?、それともツリー? |
私が子供時代のクリスマスグッズといえばそのままツリーを指しました。
世間一般に、テーブルの上に乗る手頃な大きさのツリーを飾り、
イヴの夜にはケーキを食べて、…プレゼントは何かな~ぁ… と
ワクワク想像しながら床につく……が定番だったと思います。
ちなみに私は全く可愛げのない子供だったというか
非常に現実的な子供だったらしく(!?)
サンタクロースと言う存在を鼻から信じておらず
靴下の形をした箱に詰まっているお菓子や
「クリスマスプレゼントは新しいリカちゃんのお家!」が叶えられたプレゼントが
翌朝、枕元に置かれていても、
…この包装紙の箱は押入れの中にあった!?… 等と
申し訳ないほどクールに受け止めていたので、
よくテレビ番組で放映されるチビちゃんがサンタさんからのプレゼントに
涙を流して喜ぶような感動を我が両親は味わったことがありません!?。
つくづく、子供は無邪気であることが一番の親孝行になると思わされます!。
そんな私が、「クリスマスリース」なる存在に出会ったのは
ミッション系の私立中学に入学した年でした。
大体、サンタクロースを全く信じてなかった生意気が
ミッション系にありがちな宗教委員なぞという摩訶不思議な委員(!?)を
やる羽目になった中学1年生の冬に<聖書>の授業担当の牧師先生から
「宗教委員はアドベントリースを作って下さい」と言われて …???…状態!?。
学校の倉庫で埃まみれになっていた過去のリースを見つけ出し
四苦八苦して作り上げたことをとても鮮明に記憶しています。
私の子供時代、まだ「クリスマスリース」はポピュラーじゃなかったんですね。
それがインテリアが主婦の興味の対象になり始めてから
「クリスマスリース」がどのインテリア雑誌でも取り上げられるようになって
どこのお宅でも飾り付けられるようになりました。
ブームが知らない内に社会常識と化す日本らしい現象だと思います!?。
他にも色々なクリスマスグッズがもてはやされるようになり
最近は屋外のイルミネーションまで飾り付けるお家も見かけるようになっていますが、
今週末、ご近所のお宅の門扉に素敵な飾り付けがされていました。
リースのおつもりかツリーのおつもりなのかは定かではありませんが
全て鉢植えを用いた飾りつけはとても新鮮に映りました。
(しかもポインセチアじゃないところが憎い!?)
私の部屋には以前、ご紹介した万年リースが飾られているだけですが (「8月も、もう、おしまい!?」)
…クリスマスしてみるのもいいわよね… と思ったりしています。
(と言っている内に25日も終わり、…年賀状どぉするぅ~~!!… と焦りまくりながら
大掃除して、おせち料理を何とか間に合わせると大晦日!?っていう
時間貧乏この上ない年末を過ごしちゃうんですけどネ!?)
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