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2006/10/27

「読書の秋」 たけなわ!

… 「読書の秋」 たけなわ …
… 只今、「読書週間」 …
世界の名作に触れる読書は心の世界を豊かにする
活字離れが言われて久しい昨今ながら
一流の作品に触れる機会を持ち続けられる私でありたいとフッと思った

体の芯から勉強嫌いな私ながら、どうしたことか読書だけは好きでした。
ある方から、<読書は心の滋養> との言葉を伺い
とても感激したことがありますが、
小さい頃は本を抱えては母親の膝に座り
「ご本読んで!!」 とせがんでいたそうです。

その為か、1年の半分以上を病院で生活していた子供時代、
外で思い切り飛び回ることが出来ないでいる割には
読書という想像の羽根を広げる方法を知っていたお蔭で
縮こまることもなく(!?)、育つことができました!?。

中でも、歴史を好きなことが手伝うのか、
小さい時から日本舞踊や歌舞伎等の伝統芸能に触れていたからか
歴史小説・時代小説、しかも女流作家の歴史小説が好きなんですよね~!。
ここ2~3年は澤田ふじ子作品にすっかりはまり、
女性の視点から眺める日本情緒に浸っています。

反対に、微妙な心のニュアンスを伝えきれない感がある
翻訳物は総じて苦手……。
心の機微が読めないと途中で退屈してしまう性質(たち)らしく、
字面だけを追いかけかねない為、あまり読む機会はありませんが
ダニエル・キース作品は例外で
人間の心が織りなす悲劇や爆笑シーンを楽しんでおります~!。

と書いて来て
…私って本の中に <心模様> を探しているんだ… と言うことに気付きました。
読書は心に働きかけ、想像の翼を広げさせて
登場人物が感じている喜びや悲しみを感じる自分を育ててくれるんですよね…。

秋の夜長、本を手にとって新たな世界を覗いてみるのも楽しい♪♪
たまには読書、いかがですか \(^^)/~~

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コメント

楽しい人物とか、人間とかを生活しなかった。

投稿 BlogPetのちょろ栞 | 2006/11/02 15:46

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