ストレスとの上手な付き合い方
…現代人の心は悲鳴を上げている…
その悲鳴は原因不明の不定愁訴や疾病といった形で
突然、私達を襲い来て苦しめる
この悲鳴を上手にやり過ごせたら
日常生活はずっと快適になるのではないだろうか…
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| 沖縄の守り神 |
先日、私の周囲でもストレス等で心が悲鳴を上げている友人・知人のことを書きましたが、
今日、購読している新聞に 「ストレスとうまく付き合う -建設的・意欲的な生き方を-」
といった文化面の記事がありました。
その記事によると、欧米諸国では
・体の不調は病院の医師
・心の不調はカウンセラー、セラピスト とかかりつけの医師とセラピストを使いわけ、
心のcare(ケア・予防) を心掛けているのに対し、
日本では一人で抱え込んでしまい重症になってから重い腰を上げて心療クリニックやカウンセラーを訪ねる
cure(キュア・治療) 中心になっている為、深刻化するとありました。
ストレスは私達の生体が緊急状態に置かれてしまった緊張状態をいい、
小さなストレスでも、向上心ややる気をそいでしまうんだそうです。
職場における職務・人間関係や社会システムが第一の要因で
それに個人の性格や価値観や家庭要因、外的環境等が
複雑に絡み合って現代人の心をいじめちゃう…!?…。
特に現代人は時間的に多忙・空間的に過密状態に置かれている為に
精神的に追われる生活を強いられます。
その中で、心に悲鳴を上げさせない為にはストレス・マネジメントをする必要があるんですって!。
素直にストレスを受け止め上手に解消するか
逆手にとって人生のエネルギーに転換することが理想だとか……。
(…ストレスもマネジメントする時代なんですねぇ!?)
上手なお付き合いの仕方は 4R を心掛けること!!。
1.Rest : 休息
2.Relax : くつろぎ
3.Reflex : 生活の振り返り、気付き
4.Reconstruction : 間違った生活の改善
具体的には 熟睡・快食・笑い・人の話に耳を傾けられるか
といった日常生活を振り返り、
・3感思考 : 感動、歓喜、感謝の生活
・陽転思考 : プラス思考
を行動指針として
・3陽 : 陽相(笑顔)、陽言(大きな声)、陽姿(背筋を伸ばす)
の心構えが必要になるんだそうです。
要するに、よく笑い・よく食べ・よく寝る-愉快な生活 を心掛ければいいんですよね~!?。
でも、それがなかなか難しい……。
冒頭の獅子でも心に飼えればいいんですけれど…!?…。
そうすれば、ストレスなんかチョチョイのチョイ!、
(← 「遂にオツムが来ちゃったか!?」と思わせる妙な日本語!?)
悪鬼魔神でさえも撃退できるんだけどさぁ~!。
(この置物はすぐ近くのお宅の門の左右に置かれています。
目にする度、…沖縄のシーサー??はたまた??… と色々と想像をたくましくしております。
…さすがに、マーライオンだとは思ってませんけれどぉ!?…
なので、最後の「撃退できるんだけれどさぁ~」 は勿論、沖縄のノリでお願いします!)
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